PlayStation 5

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PlayStation 5
PlayStation 5 logo and wordmark.svg
PlayStation 5 and DualSense with transparent background.png
開発元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
種別 据置型ゲーム機
世代 第9世代
発売日 2020年11月12日[1]
各国の発売日」も参照
売上台数 日本の旗 185万台[2]
Newworldmap.svg 1,930万台(2022年3月末時点)[3]
対応メディア Ultra HD Blu-ray[注 1]
CPU AMD 8コア Zen 2 カスタム 最大3.5GHzまで可変[5]
メモリ 16 GB GDDR6 SDRAM
ストレージ 825GB SSD[6]
グラフィック AMD RDNA based
36 CUs @
最大2.23GHzまで可変, 10 TFLOPS[7][8]
コントローラ入力
オンラインサービス PlayStation Network
後方互換 PlayStation
PlayStation 2
PlayStation Plusのみ)
PlayStation 3
(クラウドゲームのみ)
PlayStation 4[9]
(PlayStationソフト・PlayStation 2ソフト・PlayStation 3ソフトを除く)
前世代ハード PlayStation 4

PlayStation 5(プレイステーション ファイブ、略称: PS5)は、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(略称: SIE)が2020年11月12日に発売した家庭用据置型ゲーム機[10]

概要

PlayStation 4(PS4)の後継機[11]として、2020年11月12日に日本アメリカオーストラリアなど7か国で先行発売された(#各国の発売日も参照)。ディスクドライブを備えた「通常モデル」(PS5 Console[注 2])とディスクドライブのない「デジタル・エディション」(PS5 Digital Edition[注 3])の2種類を発売。後方互換機能としてPS4のソフト(一部を除く)を遊ぶことが可能であるのは『PlayStation 2』以来となる。また、前世代機と同様、互換性については、PS1 - PS3互換を取ることはない。

11月の発売以来、12月末までの約2か月で全世界累計450万台を販売している[12]。この販売台数については、背景に世界的な半導体不足があることに留意する必要がある。

沿革

2019年

  • 4月16日 ‐ WIREDがマーク・サーニーの独占インタビューを掲載。PlayStation 4(PS4)の後継機となる次世代ゲーム機(この時点では名称未発表)の概要が公表された。
  • 10月8日 ‐ 次世代機の名称がPlayStation 5(PS5)に決定したことと、2020年の年末商戦期の発売を予定していることが明らかとなった[13]

2020年

  • 1月7日 ‐ SIEは米国ラスベガスで開催された電子機器見本市「2020 International CES」にて、PS5のロゴおよび搭載予定となるハードウェアの一部を発表した。
  • 3月17日 ‐ SIEはPlayStation公式Twitterアカウントにおいて、PS5のリード・システムアーキテクトであるマーク・サーニーが日本時間の3月19日午前1時に、PS5のシステム設計に関する技術解説動画を海外のPlayStation Blogに掲載[5]すると予告した。
  • 4月8日 ‐ SIEシニアバイスプレジデント(プラットフォームプランニング&マネジメント統括責任者)の西野秀明による解説と共に、PS5用の新ワイヤレスコントローラー「DualSense」の外観写真2枚と主な仕様、デザインの経緯等が公開された。
  • 5月12日Epic Gamesは同社が開発中のゲームエンジン「Unreal Engine 5(UE5)」を発表し、PS5で動作するリアルタイムデモを公開した[14][15][16]
  • 6月9日 ‐ SIEは世界情勢を鑑み延期になっていたPS5に関する映像イベント「The future of gaming(ゲーム体験の未来)」の配信日時を太平洋標準時6月11日午後1時(日本時間6月12日午前5時)に決定したと発表。予定通り同日時に配信が開始され、28のゲームタイトルと、本体デザインが初披露された[17]
  • 9月17日 ‐ SIEは映像イベント「PLAYSTATION 5 SHOWCASE」を配信し、各国での発売日、価格、同時発売ソフトを含む新作ソフト群を発表[10]
  • 10月7日 - PS5(CFI-1000A01)の本体を分解して内部を見せる動画「PlayStation 5 分解映像」をYouTubeで公開した[18]
  • 11月12日 - 日本やアメリカ、オーストラリアなど7か国で先行発売(#各国の発売日も参照)。ファミ通の調査によると、日本での初週販売台数は11.8万台だった。

2021年

2022年

  • 8月25日 - 世界中の物価上昇や為替の変動を理由として、世界の一部の国と地域においてPS5の本体価格を値上げすると発表。日本以外の地域においては同日から、日本においては同年9月15日から値上げされる。これによって、日本国内の本体価格は通常版が54,978円(税込)から60,478円(税込)に、デジタル・エディションが43,978円(税込)から49,478円(税込)に変更となる[22]。値上げ幅はそれぞれ5,500円である。

ハードウェア

PS4の数倍のスペック
4K[23]60fps以上の解像度や、カスタムSSDによるロード時間の高速化などに対応するため、CPUGPUメモリなどの総合的な基本スペックは「PS4の数倍」の性能になっている[5]。グラフィック性能を左右するGPUについては、「PS4」の約5倍、「PS4 Pro」の約2倍以上の高速化が実現されており、CPU・メモリについてもGPU性能に合わせたスペックを持つと考えられている[24]
発売前はGPUにRDNA 2-based (10.3 TFLOPS) と発表されてきたが、製品版ではAMD Radeon™ RDNA-based graphics engine 10 TFLOPSとなっている[7]
PS4ソフトの後方互換
これまでの後方互換ができなかったPlayStation 4ではPlayStation 5の本体が後方互換性を持ち前世代機のパッケージソフトウェアをソフトウェアによるOS互換やライブラリ互換により[5]、PS4のソフトが遊べる後方互換を持っている[25]。これは前世代機であるPS4が採用していたAMD Jaguarコアとの互換性を実現することであり、ハードウェア互換ではないため全てのソフトには対応できないが、発売日時点で99%のPS4ソフトが動作可能である。また、互換性がとれなかったゲームについてはリストが公開されている[26]。日本国内ではハード発売時点で『Robinson: The Journey(英語版)』『Joe's Diner』の2作のみが非対応ソフトと告知されている[注 4]
ゲーム側のアップデートが必要になる可能性があるが、ハードウェアの違いを前提としたOSやライブラリによる機能拡張により、多くのソフトでフレームレートの安定や向上、高解像度等の恩恵が期待できる[26]。また標準でHDRがオンとなる[26]
しかし、前世代機であるPS4が採用していたSHAREメニュー(PS5ではクリエイトメニューで代替)、Live from PlayStation、セカンドスクリーン機能、PS4用のシステム画面テーマなどは使用できない[26]。PS4ソフトのディスクについては、ディスクドライブ搭載のモデルでしかプレイできない[26]
PS4とPS5のダブルプラットフォームで発売されるソフトの中には、パブリッシャー側の判断でPS4版を所持していれば個別の条件(有償・無償・期間限定など)でPS5版にアップグレード可能なタイトルも存在する。日本国内においては発売当初に表示が無かった機種へのアップグレードを無償で行うことが「不当景品類及び不当表示防止法」で規制される可能性があるため、日本国外のPS5版と日本を含めたXbox Series X/S版で無償アップグレードが行われていても、低額の有償アップグレードとなる[27][28][注 5]
パッケージソフトをアップグレードするためにはPS4版のディスクの認識が必要になるため、ディスクドライブがないデジタル・エディションではアップグレードできない[29]
また、後述されている通り、PS5からは『本体の決定ボタンを「×」に入れ替え』られているため、操作性に関しては必ずしも互換性を保てているわけではない。(PS5での標準である×ボタンで決定できるソフトもあれば、PS4での従来通り○ボタンで決定できるソフトもある模様)
なお、これまでのPS1、PS2PS3タイトルとの互換性はない。PS1・PS2タイトルの一部についてはPlayStation Plus、PS3タイトルの一部については、PlayStation Nowで遊ぶことができる(前世代機『PlayStation 4』も同様)。
ロード時間の短縮
ストレージに関してはカスタムSSDを採用[30]、メインチップと4レーンのPCIe 4.0で接続されたカスタムコントローラによって制御され、フラッシュメモリは12チャンネル構成になっている。一般的製品では2段階の所、カスタムコントローラでは6段階でアクセス優先度を制御可能で、ゲームの状況に応じたより柔軟な制御が可能。
カスタムSSDを搭載したことにより、ロード時間がPS4ではシーケンシャルアクセス速度が50 - 100MB/s(0.05 - 0.1GB/s)程度だったが、PS5では最大5.5GB/sへと高速化された。これはHDDを搭載したPS4と比較して約55 - 110倍となる[31]
PS5のリードアーキテクトを務めるマーク・サーニー曰く、「SSDの速度がどんなに高速になったとしても、今のゲームにおけるデータアーキテクチャには大きなボトルネックがある」が、PS5のSSDはこれがほぼ解消され、額面どおりPS4の100倍の速度を実現すると発言している[32]
SIEは、ロード時間の短縮については特に力を入れてアピールしており、レストモード(サスペンド状態)から電源を入れると2~3秒でシステムが起動完了し、ゲームの起動も数秒で行われる。ゲームプレイ中も、これまで1分近くかかっていたシーンでも数秒以内にロードが完了するため、ストレスの大幅軽減に繋がるという[33]。一方、ロード時間は一瞬だとしてもコピーやダウンロードには時間がかかるという見解もある[34]
SSDの増設
PS5はNVMe M.2 SSDスロットを有しており、性能要件を満たす市販NVMe M.2 SSDを装着することで本体ストレージ(標準搭載の内蔵SSD)同様に利用可能。
また、USB端子にSSD等のUSBストレージ(USB3.0 - USB3.2 gen2、容量250GB以上8TB以下)を外付け増設することも可能だが、PS5用ソフトのインストールに利用できるのは内部SSDだけで、USBストレージから起動できるのはPS4用ソフトのみである。バージョン3.00アップデート以降は、USBストレージへ退避したPS5用ソフトのインストールデータを利用して内部SSDへ再インストールすることが可能となった[注 6]
なお、PS5発売直後に実際のPS4ソフトで行われた検証では、内蔵HDDをSSDに換装したPS4proよりもロード時間の短縮が見られた一方で、PS5の内蔵SSDから起動するよりも外付けSSDの方がロード時間が僅かに短い結果となり、前述の内蔵SSDのデータ転送速度はPS4ソフトでは十分発揮できていないことが判明している[35]
精細な4Kグラフィック
HDMI2.1を搭載し、ネイティブ4K出力に対応。
2つのエディション
PS5には、ディスクドライブを備えた「通常モデル」とディスクドライブのない「デジタル・エディション」の2種類がある[36][37]。ディスクドライブを備えたモデルはプレイステーションシリーズでは初となるUltra HD Blu-ray(UHD BD)対応、デジタル・エディションはダウンロードソフト専用となる。光学ドライブ搭載の有無以外に性能差はない。
DualSense
DualSense コントローラー
詳細は「DUALSHOCK#DualSense」を参照

DualSenseと呼ばれるコントローラーではPlayStation 4までのDUALSHOCK系列の既存のコントローラーとは外観の基本デザインが異なることもあり、ナンバーリング(DUALSHOCK 5)ではなく新たな名称として、五感に訴えかけるゲーム体験の実現を強調して、DualSenseと名付けられた[38]

  • ハプティック技術搭載[39]
  • L2・R2ボタンに抵抗力を感じさせるアダプティブトリガーを採用[40]
  • USB Type-C(有線)/Bluetooth(無線)接続
  • マイク内蔵
  • DUALSHOCK 4で動画やスクリーンショットを撮ることのできた「SHARE」ボタンを、「Create」ボタンに変更[41][42]。簡単にユーザーのプレイしている映像をSNSや動画配信サイトに投稿することができる[41]
本体の決定ボタンを「×」に入れ替え
PS5からは「"○"ボタンで決定」「"×"ボタンでキャンセル」ではなく「"×"ボタンで決定」「"○"ボタンでキャンセル」に入れ替わり[43]となる(従来と違いユーザーが自由に設定できない[44])。ただし「ホーム画面」→「設定」→「アクセシビリティ」→「コントローラー」→「ボタン割り当てをカスタマイズ」→「ボタン割り当てをカスタマイズを有効にする」をON→「ボタンの割り当てを変更する」で×と〇を入れ替えることが可能。
ただし、機能的な割り当てを変更するだけなので、システムソフトウェアやゲーム、アプリでのボタン表記には反映されない。(例えば、ゲーム内で『× 話す』のような表示ガイドがあったとして、上述のように×と○ボタンの割り当てを入れ替えた場合でも表示に変化はなく、入れ替え前は×ボタンで、入替え後は○ボタンで実行できるようになるだけである)
1994年12月3日に日本で発売したPlayStationのコントローラーの仕様は他社と同じことはしたくないソニーのデザイナーの精神を反映し、誰でも覚えやすいアイコン『○と×はYESとNOで色は赤と青、△は頭や視点を表し色は信号機にならって緑、□は紙でメニュー・文書を示すもの、色は全体のバランスからピンク[45]』であった。
1995年9月1日に発売された欧米版PlayStationでは割り当てが逆になった。欧米では肯定的な意味としてチェックマークを使うため、同記号に似ている「×」を決定に変更したと言われている(なお、欧米では「×」は「○」と同様、本来は否定的な意味で使われる記号である)。
あるいは、欧米で普及していたコンシューマ機を参考に、決定・キャンセルボタンの配置を揃えるために変更したとも。
以降、PS1~PS4/PSP/PS Vitaまでのシリーズで、開発国の日本を含む一部の国や地域では「"○"ボタンで決定」「"×"ボタンでキャンセル」のコマンドが割り当てられ、欧米版では逆に「"×"ボタンで決定」「"○"ボタンでキャンセル」が割り当てられることとなった。
ゲーム内の決定ボタンについて
ソフト側は統一されていなく「"×"ボタンで決定」のタイトルと従来通り「"○"ボタンで決定」のタイトル『アサシン クリード ヴァルハラ』『イモータルズ フィニクス ライジング』など両方存在する。
PS4のゲームをPS5で遊ぶときはゲーム内では今まで通りの操作のため"○"ボタンで決定が標準となる。一部のPS4用ソフト(『新サクラ大戦』『ゴッドイーター3』『英雄伝説 創の軌跡』など)は「"×"ボタンが決定、"○"ボタンがキャンセル」になるよう変更が加えられている。
操作感は変わらないと説明されているが デモンズソウルのように「"○"ボタンで回避/ダッシュ」「"×"ボタンでアクション」のコマンドが割り当てられ、従来のものと操作感が変わってしまったゲームもある。
1年間の無償保証
メーカーによる1年間の無償保証があるが、これまでのように販売店が、販売店と購入日時を記入して保証期間の開始を証明する無償保証書があるわけではない。これは、通信販売店の増加に対応するための処置であるが、新規購入日を証明する販売店によるレシートなどによる購入証明書が存在しない場合、無償保証の対象外になる可能性がある[46]
ゲームタイトル
なお、本体セットアップ時にDualSenseでの操作デモも兼ねたアクションゲーム『ASTRO's PLAYROOM(英語版)』が無料でプリインストールされる。
OS(システムソフトウェア)
詳細は「PlayStation 5のシステムソフトウェア」を参照
Playstation 公式サイト - PlayStation®5システムソフトウェアアップデート -
バージョン20系列
バージョン:20.02-02.25.00 2020年11月18日配信開始
  • 「ダウンロード待機中」または「詳細をみる」としか表示されず、ゲームをダウンロードできない問題を修正しました。
  • システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善。
バージョン:20.02-02.26.00 2020年11月25日配信開始
  • インストールされたディスク版のゲームが削除されることがある問題を修正しました。
  • USBケーブルでPS5の前面にあるUSB端子に接続した場合、レストモード中にPS5のワイヤレスコントローラーが充電されない問題を修正しました。
  • システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善。
バージョン:20.02-02.30.00 2020年12月9日配信開始
  • PS4からのデータ転送中にコンテンツをダウンロードしようとすると、データ転送およびダウンロードがキャンセルされる問題を修正しました。
  • 一部のPS4用ゲームでテキスト入力時にエラーが発生する問題を修正しました。
  • 一部のWi-Fiルーターにおいて、接続の安定性を改善しました。
  • システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善。
バージョン:20.02-02.50.00 2021年2月3日配信開始
  • ディスクをアップグレードしてPS5版タイトルをインストールしても、ディスクにはPS4版がインストールされる問題を改善。
  • メディアギャラリーからShare Factory Studio使用して、ビデオクリップの選択と編集ができるようになりました。
  • システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善。
バージョン21系列
バージョン:21.01-03.00.00 2021年4月14日配信開始
バージョン:21.01-03.10.00 2021年4月27日配信開始
  • システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善。
バージョン:21.01-03.20.00 2021年6月9日配信開始
  • 音声読み上げを有効にした時に、一部の画面で操作ができなくなる問題を修正しました
  • PS4で非表示に設定したゲームが、PS5で表示されることがある問題を修正しました。
  • ゲームライブラリーで、USB拡張ストレージから本体ストレージへゲームをコピーする動作の安定性を向上しました。
  • システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善。
バージョン:21.01-03.21.00 2021年7月8日配信開始
  • システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善。
バージョン:21.02-04.00.00 2021年9月15日配信開始
バージョン:21.02-04.02.00 2021年10月7日配信開始
  • システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善。
バージョン:21.02-04.03.00 2021年10月20日配信開始
  • システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善。
バージョン:21.02-04.50.00 2021年12月1日配信開始
  • システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善。
バージョン:21.02-04.51.00 2022年3月8日配信開始
  • システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善。
バージョン22系列
バージョン:22.01-05.00.00 2022年3月23日配信開始
バージョン:22.01-05.02.00 2022年4月13日配信開始
  • システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善。
バージョン:22.01-05.10.00 2022年5月12日配信開始
  • システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善。
バージョン:22.01-05.50.00 2022年7月7日配信開始
バージョン:22.02-06.00.00 2022年9月7日配信開始
  • 1440pのHDMI映像出力をサポートしました。

仕様

仕様 備考
CPU
  • x86-64-AMD Ryzen “Zen2"
    • 8 コア/16 スレッド
    • 最大3.5GHz(可変クロック)
    • 製造プロセス 7nm
GPU
  • AMD Radeon™ RDNA based graphics engine[7][注 7]
    • 36CU, 最大2.23GHz(可変クロック)[5][8], 10TFLOPS[7]
    • レイトレーシング アクセラレーション
システムメモリ
  • GDDR6 16GB
    • インターフェース:256bit
    • バンド幅:448GB/s
ストレージ 内蔵SSD
  • カスタムSSD 825GB[6]
    • PCIe 4.0×4レーン接続
    • 交換不可(マザーボード直付け)
  • 実効空き容量 667GB
  • Read: 5.5GB/s[47](非圧縮時)
  • Read: 8 - 9GB/s(圧縮時)
拡張SSD
  • NVMe M.2 SSDスロット×1
    • Type 2230/2242/2260/2280/22100 対応
    • SATA接続のM.2 SSDに非対応
2021年9月配信のシステムソフトウェアにて市販NVMe M.2 SSDに正式対応。
主な要件を以下に示す。[48]
  • PCIe Gen4x4 M.2 NVMe SSD
  • 容量:250GB~4TB
  • シーケンシャル読み込み速度:5,500MB/秒以上を推奨
  • ヒートシンク必須 (高さ制限あり)
保存可能な

データの種類

  • 各ストレージに保存可能なデータの種類を以下に示す[49]
  • クラウドストレージはPS Plus加入者のみ利用可能
内蔵SSD 拡張SSD

(NVMe M.2)

拡張HDD/SSD

(USB接続)

クラウド USBマスストレージ
PS5用ゲーム ×(*注) × ×
PS4用ゲーム
PS5のセーブデータ × ×
PS4のセーブデータ
スクリーンショット
ビデオクリップ
×

(*注) インストール済みのPS5ゲームを内蔵SSD/拡張SSDから待避することは可能。但し拡張HDD/SSDから起動不可のため、再プレイの際は内蔵SSD/拡張SSDに書き戻す必要がある。

映像
  • 対応解像度:720p, 1080i, 1080p, 1440p, 2160p
  • HDMI 2.1 出力対応
    • 4K/120Hz
  • HDR10
  • VRR[50] (1080p, 2160p)[51]
音声
フォーマット 最大ch
Dolby Digital 5.1ch
Dolby Digital Plus 7.1ch
Dolby TrueHD 7.1ch
DTS 5.1ch
DTS-HD High Resolution Audio 7.1ch
DTS-HD Master Audio 7.1ch
AAC 5.1ch
Linear PCM 7.1ch
  • Blu-ray、Ultra HD Blu-rayにおいてDolby AtmosおよびDTS:Xの出力が可能
  • "Tempest" 3Dオーディオ技術搭載
光学ドライブ Ultra HD Blu-ray(読み出し専用)[52]
  • Ultra HD Blu-ray(66G/100G)~10xCAV
  • BD-ROM(25G/50G)~8xCAV
  • BD-R/RE(25G/50G)~8xCAV
  • DVD ~3.2xCLV
  • PS5のみ光学ドライブ搭載
    • PS5 デジタル・エディションは光学ドライブ非搭載
  • 下記ディスクフォーマットに非対応
    • Blu-ray 3D
    • CD
    • SACD
入出力端子
仕様 数量 位置
USB2.0 Type-A[53] 1 本体前面
USB3.1 Gen 2 Type-C[54] 1
USB3.1 Gen 2 Type-A[55] 2 本体背面
有線LAN RJ45 1
HDMI 2.1 Standard A 1
通信 有線 10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T
無線 IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax (Wi-Fi 6)
Bluetooth 5.1
最大消費電力 350W (PS5)
340W (PS5デジタル・エディション)
外形寸法 幅390mm×高さ104mm×奥行260mm (PS5)
幅390mm×高さ92mm×奥行260mm (PS5デジタル・エディション)
左記はベースを除く横置き時の外形寸法
質量 約4.5kg [CFI-1000A (PS5)]
約3.9kg [CFI-1000B (PS5デジタル・エディション)]
約3.6kg [CFI-1100B (PS5デジタル・エディション)]
パッケージ内容
  • 製品本体
  • DualSense ワイヤレスコントローラー1台
  • DualSense ワイヤレスコントローラー用 充電ケーブル (USB Type-C to A)
  • HDMIケーブル (HDMI 2.1規格によるUltra High Speed互換)
  • 電源コード
  • ベース (製品本体の縦置き・横置きに使用)
  • クイックスタートガイド/セーフティガイド

バリエーション

CFI-1000系

PlayStation 5(CFI-1000A01)
PlayStation 5 デジタル・エディション(CFI-1000B01)

スタンダードモデル

日本国内用
型番 名称 発売日 備考
CFI-1000A01 PlayStation 5 2020年11月12日 光学ドライブ付き
SSD 825GB
CFI-1000B01 PlayStation 5 デジタル・エディション 2020年11月12日 光学ドライブ無し
SSD 825GB
CFI-1100A01 PlayStation 5 2021年8月24日 光学ドライブ付き
SSD 825GB
CFI-1100B01 PlayStation 5 デジタル・エディション 2021年7月20日 光学ドライブ無し
SSD 825GB
CFI-1200A01 PlayStation 5 2022年9月 光学ドライブ付き
SSD 825GB
CFI-1200B01 PlayStation 5 デジタル・エディション 2022年9月 光学ドライブ無し
SSD 825GB

限定モデル

日本国内用
型番 名称 発売日 備考
CFIJ-10000 PlayStation 5 “Horizon Forbidden West” 同梱版 2022年9月15日
CFIJ-10001 PlayStation 5 デジタル・エディション “Horizon Forbidden West” 同梱版 2022年9月15日
CFIJ-10002 PlayStation 5 “グランツーリスモ7” 同梱版 2022年10月20日
CFIJ-10003 PlayStation 5 デジタル・エディション “グランツーリスモ7” 同梱版 2022年10月20日

周辺機器

純正及びソニーグループ発売機器

日本国内用
型番 名称 発売日 備考
CFI-ZAA1 PlayStation Cameraアダプター 2020年11月12日 PlayStation Cameraを接続するアダプタ
CFI-ZCT1J DualSenseワイヤレスコントローラー 本体に1つ同梱。
DualSense Edgeワイヤレスコントローラー
CFI-ZDS1J DualSense充電スタンド 2020年11月12日 DualSenseを充電するためのスタンド。ACアダプターはADP-15WH Aを用いる。
CFI-ZEY1G HDカメラ 1080pカメラを2つステレオ搭載[注 8]
CFI-ZMR1J メディアリモコン 単三乾電池2本必要。
CFI-ZWD1J ワイヤレスアダプタ PULSE 3Dワイヤレスヘッドセットに同梱。
CFI-ZWH1J PULSE 3Dワイヤレスヘッドセット 3Dオーディオに対応
ノイズキャンセリングマイク搭載。ワイヤレスアダプタ同梱。
CFIJ-16000 PlayStation 5用カバー 2022年1月27日 PS5の付け替えカバー。
CFIJ-16002 PS5の付け替えカバー。デジタル・エディション用
PlayStation VR2[56] 2023年初頭 PS5のみに対応
電源コード 本体同梱。
USBケーブル 1.5m 本体同梱。type C端子のUSBケーブル。
ベース CFI-1000A用本体スタンド。本体に1つ同梱。
CFI-1000B用本体スタンド。デジタルエディション本体に1つ同梱。
CUH-ZCT1J ワイヤレスコントローラ (DUALSHOCK 4) 2014年2月22日 PS4のコントローラ。Bluetooth接続のみ対応。PS4のソフトで使用できる。
CUH-ZCT2J 2016年9月15日 PS4のコントローラ。Bluetooth接続、有線接続に対応。PS4のソフトで使用できる。
CUH-ZDC1J DUALSHOCK 4 充電スタンド 2014年2月22日 DUALSHOCK 4を充電するためのスタンド。ACアダプターはADP-10MR A(PSVitaTVと共用のPDEL-100)を用いる。
CUH-ZEY1J PlayStation Camera PS4と共用。
CUH-ZEY2J 2016年9月15日 PS4と共用。従来品に比べて小型化し、スタンドが付属。
CUH-ZVR2 PlayStation VR 2017年10月14日 PS4と共用。HDR映像のパススルーに対応。ACアダプターはCUH-ZAC1またはADP-36NH。
CUHJ-15002 ハイスピードHDMIケーブル 2015年11月16日
CUHJ-15006 PlayStation VR シューティングコントローラ 2017年6月22日 PS4と共用。
CECH-ZCC1J PlayStation Move 充電スタンド 2010年10月21日 PlayStation Moveを充電するためのスタンド。ACアダプターはCECH-ZAC2(PSP-380で代用可能)
CECH-ZCM2J PlayStation Move モーションコントローラ 2017年11月1日 PS4と共用。
USBケーブル 1.5m PS4同梱。Micro B端子のUSBケーブル。

ライセンス商品

レーシングホイールエーペック
型番:SPF-004。 ホリより発売されたライセンス商品。

キャッチコピー

  • Play Has No Limits

各国の発売日

2020年11月12日に以下の国で発売[10][57]。なお、事前予約分で完売となっており、発売当日は店頭販売を行わない[58]

また、翌週の11月19日には欧州中東南米アジア南アフリカ(いずれも一部の国・地域を除く)でも順次発売している[57]

以降発売された国・地域

その他

イベント

ハードの供給不足と転売問題

前述の通り、新型コロナウイルスの世界的な蔓延によって主に半導体部品の製造が世界的に滞ったこと、同じ理由により巣ごもり娯楽の需要が増したこと、さらには動画配信サイトの普及によるゲーム実況の人気の高まりも追い風となって、膨れ上がった需要に対し供給がほとんど追い付かない事態となった。2021年1月30日にはヨドバシAkiba店で行われた店頭でのゲリラ販売に人が殺到し、カウンターが壊れるなどの被害が起きたため警察が出動する騒動となった[66]

さらには転売屋に買い占められることで、定価よりも高額な値段で転売される問題が発売から一年以上経っても続いている[67]。東洋経済の記者である菊地悠人によれば、ハードの売上台数に対して、ファミ通で発表されているソフトの売上本数はディスク版のみの集計ながら本体よりも大幅に少ない傾向がある[67]。2020年、一時は50万円以上の値が付くこともあり、Amazonでは売り出し直後即完売。多くの企業がオンライン抽選会を行った[68]

ソニー・インタラクティブエンタテインメント社長兼最高経営責任者(CEO)のジム・ライアンは、「特に転売屋やボットに在庫を確保されてしまうのは、とても腹立たしく不快なことです」と、2021年6月にウェブニュースメディア「Axios」の記事で語っている[69]

また、ITMediaの河嶌太郎は、転売されたPS5の一部が日本国外に流出していると推測し、販売する側が実需を把握しづらくなっていると指摘している。決算発表会でも触れられていたが、PS5はハードの売れ筋に対して、ソフトの売り上げが奮っていない状況にもある[70]。 河嶌は国内への出荷台数が少ない原因の一つとして、PS5限定のソフトの大半が日本国外の作品で占められている点[注 9]や、PS5の性能に見合ったテレビが普及していない点を挙げており、特にライトユーザーにとっては転売問題と相まって「無理してまでPS5を買いたい」となりにくくなっていると指摘している[71]

産経新聞の高木克聡は、2022年の記録的な円安によって日本国外の消費者にとって日本のPS5は「お買い得」になっており、日本国外への転売の勢いは収まる気配がなく、国内での普及を妨げ、ソフト販売も不振が表面化しており、世界的なインフレによって開発者の賃金も上がり日本人開発者が国外に転職してしまう恐れもあり、「ゲーム機・ソフト・開発人材それぞれの不足による『三重苦』が市場の衰退を招きかねない事態となっている」と指摘している[72]

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ デジタル・エディションには非搭載[4]
  2. ^ 公式サイトの "選べる本体モデル" 項目での記載に基づく。実際の箱には『PS5』と、その下に『PlayStation®5』とだけ記載されている。
  3. ^ 公式サイトの "選べる本体モデル" 項目での記載に基づく。実際の箱には『PS5』と、その下に『PlayStation®5 Digital Edition』と記載されている。
  4. ^ 日本未発売も含めると10作。『Joe's Diner』は後のソフトアップデートでPS5に対応した。
  5. ^ Xbox Series X/Sでアップグレードに相当する「スマートデリバリー」はハードウェア自体が持つ機能であるため、ソフトウェアの販売価格規制とは直接関係しない。
  6. ^ USBストレージにインストールデータを退避することで内部SSDの容量が空き、再びプレイする際にはディスクメディアやPSストアからインストールするよりも短時間で再インストールが可能となる。退避したソフトがアップデートされた場合、内部SSDにインストールされているソフトと同様に、自動的にインストールデータがアップデートされる。
  7. ^ レイトレーシングアクセラレーション」搭載。
  8. ^ PS4のタイトル使用時にPS VRには使用できない。PS4のタイトルをPS5本体でプレイするときに、PS VRを使用するには、PS Camera アダプターを使って、PS Camera(CUH-ZEY1 シリーズまたは CUH-ZEY2 シリーズ)を接続する必要がある。
  9. ^ たとえばPlayStation 5のヒット作である『ELDEN RING』や『グランツーリスモ7』はいずれもPlayStation 4版が発売されている[71]

出典

  1. ^ “PS5、11月12日に発売 通常版は4万9980円:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2020年10月10日閲覧。
  2. ^ “【ソフト&ハード週間販売数】『Nintendo Switch Sports』が首位に! Switch『桃鉄』も再びトップ10入り【8/1~8/14】”. ファミ通. 2022年8月18日閲覧。
  3. ^ “SIE ビジネス経緯”. SIE. 2022年5月13日閲覧。
  4. ^ “ソニー「PS5」、399ドルの価格設定に透ける余裕” (日本語). 日本経済新聞 電子版. 2020年10月10日閲覧。
  5. ^ a b c d e “PlayStation5:ハードウェア技術仕様の追加情報” (日本語). PlayStation Blog. 2020年3月19日閲覧。
  6. ^ a b “半導体メモリー、ゲームで恩恵 サムスンやSK” (日本語). 日本経済新聞 電子版. 2020年10月10日閲覧。
  7. ^ a b c d “ハードウェアの取扱説明書: PS5 セーフティーガイド” (日本語). PlayStation. 2021年9月17日閲覧。
  8. ^ a b “PlayStation 5の技術を徹底解説! 「SSD」と「サウンド」でゲーム体験を変える” (日本語). AV Watch (2020年3月19日). 2020年3月19日閲覧。
  9. ^ “ソニーが「PS5」の仕様公開 「PS4」と互換性” (日本語). 日本経済新聞 電子版. 2020年10月10日閲覧。
  10. ^ a b c 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント (2020年9月17日). “PlayStationR5 2020年11月12日(木)日本国内発売決定 9月18日(金)より順次予約開始”. https://www.sie.com/jp/corporate/release/2020/200917a.html 2020年9月17日閲覧。 
  11. ^ 朝日太郎 『ああ』朝日新聞、2021年、55頁。 
  12. ^ 2020年度 第3四半期連結業績概要(スピーチ原稿) (PDF)”. ソニー株式会社 (2021年2月3日). 2021年4月10日閲覧。
  13. ^ 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント (2019年10月8日). “次世代コンソールゲーム機 「プレイステーション5」に名称決定 2020年年末商戦期に発売”. 2019年10月9日閲覧。
  14. ^ Unreal Engine 5 初公開 - Unreal Engine 公式サイト (2020年5月13日)
  15. ^ 「PS5+Unreal Engine 5」驚異の画質とゲームに留まらない革新 - Impress Watch:西田宗千佳のイマトミライ 第52回 (2020年5月18日)
  16. ^ Unreal Engine 5インタビュー:機種の壁をぶち破るEpicの次世代開発環境 - GamesIndustry.biz Japan Edition (2020年5月14日)
  17. ^ PlayStation 5がいよいよ登場 - PlayStationオフィシャルサイト、2020年6月15日閲覧
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  19. ^ “【ソフト&ハード週間販売数】【3/15~3/21】”. ファミ通. 2021年2月3日閲覧。
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  21. ^ “PlayStation®5がグッドデザイン賞「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」を受賞! - PlayStation.Blog 日本語”. PlayStation Blog. 2021年10月22日閲覧。
  22. ^ “プレイステーション 5、5,500円の値上げを発表”. PC Watch (2022年8月25日). 2022年8月26日閲覧。
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  27. ^ 『ウィッチャー3 ワイルドハント』の次世代版を発表!(CD Projekt RED・ウィッチャーシリーズ公式サイト、ニュース2020年9月4日)
  28. ^ “「ボーダーランズ3」の次世代機版へのアップグレードが可能に。Xbox One版は無料,PS4版からのアップグレードは税込100円”. www.4gamer.net (2020年11月12日). 2022年7月7日閲覧。
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  31. ^ 週刊アスキー編集部編第1309巻、角川アスキー総合研究所、2020年11月17日。
  32. ^ “PlayStation 5の技術を徹底解説! 「SSD」と「サウンド」でゲーム体験を変える”. 2020年3月19日閲覧。
  33. ^ 計算上は1秒未満でも、実際のプレイ上ではサーバー応答時間やwait時間などもあり、2~5秒かかることが多い。
  34. ^ 家電批評編集部『家電批評』、晋遊舎、2020年12月28日、 114頁。
  35. ^ PlayStation 5内蔵の高速SSDでPS4用ゲームも速くなる?実機で試してみた!(AKIBA PC Hotline!、2020年12月23日)
  36. ^ “ソニー、PS5向け28ソフト公表 「スパイダーマン」など” (日本語). 日本経済新聞 電子版. 2020年9月11日閲覧。
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  40. ^ 三才ブックス「徹底比較 PS5 vs XSX」『ゲームラボ年末年始2021』、三才ブックス、2020年12月、 112頁。Mr.PC編集部『Mr.PC』2020年11月24日、 50頁。
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  46. ^ その場合、発売日から1年以内として計算される。
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  60. ^ “PS5は12月11日にフィリピンで27,990ペソで発売されます売” (英語). Rappler (2020年11月11日). 2020年11月11日閲覧。
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  62. ^ “プレイステーション5の価格、フィリピンでの発売日発表” (英語). ABS-CBN News (2020年11月11日). 2020年11月11日閲覧。
  63. ^ プレイステーション 5、中国で5月15日発売決定 - GAME Watch (2021年4月29日)
  64. ^ 祝PS5発売! PS5発売記念グローバルローンチイベント、フォトレポート - GAME Watch (2020年11月12日)
  65. ^ PS5発売記念のグローバルローンチイベントが順次開催! 日本では神田明神がライトアップ - Game*Spark (2020年11月12日)
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  69. ^ PS5が品薄の裏で暗躍する「転売屋」たち、その知られざる舞台裏 WIRED
  70. ^ “転売ヤーの“投機商材”と化したソニーPS5 「1台転売するだけで2万円近い利益」(2ページ目)”. ITmedia ビジネスオンライン (2022年5月31日). 2022年7月3日閲覧。
  71. ^ a b “転売ヤーの“投機商材”と化したソニーPS5 「1台転売するだけで2万円近い利益」(3ページ目)”. ITmedia ビジネスオンライン (2022年5月31日). 2022年7月3日閲覧。
  72. ^ “円安で加速、国内ゲーム市場「三重苦」PS5転売で不足、ソフト売れず、人材流出”. 産経ニュース (2022年8月19日). 2022年9月4日閲覧。

関連項目

外部リンク

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