長谷川啓

長谷川 啓(はせがわ けい、女性、1941年 224月4日 - )は、日本近代文学の研究者。

略歴

北海道生まれ。旧姓・朝倉。1964年都留文科大学国文科卒、同助手。1976年法政大学大学院人文科学研究科修士課程修了、姫路独協大学助教授、城西短期大学教授[1]、2012年定年退任。近現代女性文学、特に佐多稲子を研究。最近では、メディア、特に韓流ドラマも研究。日本文学協会新日本文学会会員。

著書

  • 『佐多稲子論』オリジン出版センター 1992
  • 『家父長制と近代女性文学 闇を裂く不穏な闘い』彩流社、2018

共編著

監修

  • 『「帝国」戦争と文学』全30巻 ゆまに書房

参考

  • 男女共同参画セミナー

  1. ^ 『現代日本人名録』[要ページ番号]
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  • BNF: cb13488242b (データ)
  • ISNI: 0000 0001 1934 3693
  • LCCN: nr92018427
  • NDL: 00221736
  • NLK: KAC200407618
  • SUDOC: 110113861
  • VIAF: 49376226
  • WorldCat Identities: lccn-nr92018427