多井隆晴

多井 隆晴
Takaharu Ooi 2019.jpg
基本情報
出身地 東京都 22葛飾区
生年月日 (1972-03-17) 1972年3月17日(50歳)
プロ入会 1995年
所属団体 RMU
Mリーグ
初ドラフト 2018年/1巡目
2018- 渋谷ABEMAS
主な実績
Mリーグ2018個人スコア1位
RTDリーグ2016
麻雀日本シリーズ2015、2016、2021
令昭位(第1、3、6、8、11期)
麻雀最強戦2020
Mリーグ2021 4着回避率1位
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多井 隆晴(おおい たかはる、1972年3月17日 - )は、日本競技麻雀のプロ麻雀士。YouTuber[1]東京都葛飾区出身[2]RMU及びMリーグ渋谷ABEMAS所属。RMUでは同団体の代表を務め、同団体最高ランクのSSS級ライセンスを保持している。多くのタイトルを獲得している他、トーク力を活かして様々な番組に出演している。キャッチフレーズは『最速最強[3]』『麻雀星人[4]』など。

来歴

3人兄弟の末っ子として生まれた[1]。5歳の頃に麻雀を覚え、10歳の頃にはほぼ牌効率をマスターしていたと公言している[5]。小学校、中学校、高校と数学が得意だったため、高校卒業後は証券会社に入社した[1]

20歳の時にプロ雀士の試合を見学して刺激を受けプロ入りを決意。1995年、23歳の時に日本プロ麻雀連盟のプロテストに合格し、第12期生でプロデビューした[1]

プロ入りから2年ほど証券マンとして働きながらリーグ戦に参加していたが、バブル景気の終焉を目の当たりにし世の中の意識変化を感じ取ったことや、テレビで麻雀の対局を見られる時代が来ると予見し、その時代が来たらトップになってやるという思いから、26歳の時に証券会社を退社した[1]

1997年に新人王となり、鳳凰リーグも順調に昇級し2003年に最上位のA1リーグ入り[1]。他のタイトル戦では準優勝が多く、「シルバーコレクター」と呼ばれた時期もあった[6]が、2002年日本オープン優勝、2005年王位獲得と着実に結果を残した[1]

しかし2006年、A1リーガー、現役王位のまま、土田浩翔阿部孝則河野高志らとともに日本プロ麻雀連盟を退会[1]。RMU(リアル・マージャン・ユニット)の創設に携わり2007年から代表に就任[1]

2015年11月10日、マカオで行われる世界麻雀選手権(WSOM)の「プロ日本代表決定戦」優勝(参加32選手)。

2016年3月10日に第1回日本シリーズ優勝。

2016年10月14日、第2回日本シリーズを連覇。

2016年11月第一回RTDマンスリーリーグ優勝。

2016年12月の麻雀最強戦では、この年圧倒的成績を残した多井の優勝が期待され、決勝卓に残ったものの惜しくも2位となった。

2017年3月、四神降臨2017王座決定戦で初優勝。

2020年4月2日、YouTubeチャンネル「たかちゃんねる」を開設[7]

2020年には麻雀最強戦を制し、初の最強位の座に就く。優勝インタビューでは「昔お世話になった安藤満さんから『最強位だけは取りたいけど、俺がとれなかったら頼む』と言われていて、なんとか取りたいと思っていました」「今回がラストチャンスだと思っていた」と述べた[8]

Mリーグ

2018年に開かれたMリーグのドラフトで渋谷ABEMASに一巡目指名を受けた。

1年目レギュラーシーズンで終盤戦で4連勝と11連続連対を達成するなど、476.3ptで個人スコアで首位の栄えあるMリーグの初年度MVPとなり、チームのファイナルシリーズ進出の大きな原動力となった。

4年目となる2021-22シーズンでは4着回避率で個人賞を獲得、さらにスコア242.2を記録したことで、4年連続レギュラーシーズン+200オーバーの快挙を達成した。

2021-22シーズン中、足掛け6試合で78局無放銃のMリーグ記録を達成[9]。この間順位は2-2-2-1-3-2であった。

このようにレギュラーシーズンでは圧倒的かつ安定感ある成績を残す一方、ポストシーズンを鬼門としており、2018年ファイナルでは9回中4着4回。2020年ファイナルでは4連続3着からの4着と3着。2021年シーズンもセミファイナルからファイナルにかけて3連続4着を含む4着5回を記録し、渋谷ABEMASがMリーグ発足以来4年連続3位と優勝を果たせていない一因になっている。特に2020年ファイナルについては最終戦を含み5連投と極端な起用であったため、4着を取った時点で別の選手に任せるよう藤田監督に進言してもよかったかも、と後悔していた[10]

人物

  • 趣味は映画鑑賞、漫画、アニメ[11]、ボウリング[12]
  • アニメは特に『ドラゴンボール』と『キン肉マン』のマニアである。ドラゴンボール全話をPCに保存していたのにハードディスクが壊れ本気で落ち込んだ[12]
  • 50歳を超えているが未婚。結婚をしない理由は「仕事が楽しい」「仕事以外にもYouTubeの出演などで暇が無い」「喧嘩したり他人になったりするのが嫌なので、恋人や夫婦ではなく友達くらいで止まったほうが良い」としている[13]
  • 2004年頃は体重が50キロに満たず、ポリープの手術をしたときに「成人男性は体重50キロ以上ないと全身麻酔で手術できない」と言われ手術直前に食塩水を3リットル飲まされた[12]
  • 麻雀漫画「オーラ打ち! 言霊マンボ」(片山まさゆき作)の主人公、多口万棒のモデル[3]
  • 麻雀番組での解説におけるトーク力を磨くため、お笑い芸人のDVDを隈なく見たり、アナウンス学校のテキストを勉強したりした[14]。現在は麻雀番組のみならず、競輪ボートレースなどの配信番組にも多数出演している[15]
  • 撮影が多いため化粧水やファンデーションを使用している。化粧品は多井の母親が購入しているが、パソコンも携帯も持っていないため息子が麻雀プロであることは知らない[16]。多井も母親に心配をかけたくないため、麻雀プロであることを伝えていない[1]
  • 以前「シロ」という名前の秋田犬を飼っていたが、以後ショックが大きすぎて、動物を飼うことができなくなった[17]

交友

  • 瀬戸熊直樹とは日本プロ麻雀連盟に所属していた頃からの盟友。連盟を脱退後、瀬戸熊が「多井だけでも戻せないか」と連盟にかけあっている話を聞き、初めて連盟退会を後悔した[18]
  • 白鳥翔については、渋谷ABEMASのチームメイトになる以前から「若いのに玄人好みの麻雀をする」「将来怖い」と評価している[19]
  • 渋谷ABEMASのチームメイト白鳥翔がKADOKAWAサクラナイツ岡田紗佳とのスキャンダルが報じられた頃、多井のスキャンダルを狙った記者が張り付いたが、「あの人なんもねーっすわ」と報告があった、と記者の上司から多井本人にタレコミがあったため、多井は、「でっちあげでもいいから何か出せよ」「仕事しろよ」などとYouTubeの多井のチャンネルで笑いながら文句を言った後、「相手がいない=無敵」とテロップを出した[20]

YouTube

  • 麻雀ファンを増やす活動の一環として、自身のYouTubeチャンネル「たかちゃんねる」を通じて多くのバーチャルYouTuber(Vtuber)と交流している[21]。最初にコラボしたVtuberはにじさんじ所属の郡道美玲で、彼女とは遠慮なく話し合える仲としている[15]。他にもオンライン対戦麻雀ゲーム『雀魂』の公式配信番組『にじたま』に出演するなど[22]、にじさんじ所属のVtuberとの交流が多い。天開司[23]因幡はねる有閑喫茶あにまーれ[24]などとも交友がある。
  • 『雀魂』にて最高段位「魂天」を獲得したVtuberの咲乃もこは多井の弟子[25]。プロ雀士と配信者による麻雀の団体リーグ戦「神域Streamerリーグ」では、多井が率いる「チームアキレス」に咲乃、郡道、天宮こころ(にじさんじ)が所属した[15]
  • 2022年5月31日に『Apex Legends』の強豪プレイヤーとして活躍するVtuberの渋谷ハル、白雪レイド(以上Neo-Porte)、如月れん(ぶいすぽっ!)と『雀魂』のコラボ配信を行い[26]、渋谷からゲーミングPCを贈られたこと[27]がきっかけで『Apex Legends』に没頭し、「50歳から始めるAPEX」と題した配信を多数行っている。

雀風

  • 基本的に安牌を持ちつつ進める守備型で、2021-2022シーズンにMリーグ4着回避率のタイトルを取った際には、表彰式において「自分の雀風からして、もっと早くこのタイトルをとれると思ったが4年もかかってしまった。来年もこのタイトルを取りたい」と述べている[28]
  • もともとは超攻撃型だったが、連盟時代に藤原隆弘のもとで修業し、守備型になった[29]
  • 『最速最強』は多井が自分で付けた異名である。「最強」はあえて自称することで自分にプレッシャーをかけるため。「最速」は、かつての雀風が早和り型であったことから。ただし、現在はあまり鳴かず面前重視であるため、少なくとも「最速」ではないことは自分でも認めている[30]
  • 中盤以降の手詰まりを防ぐための「配牌オリ」が特徴で、自身も我が子のように大事にしてきたと語っている[31]
  • 2016年頃には、鈴木たろう石橋伸洋の麻雀は勉強のために座ってちゃんと見るが、鈴木達也の麻雀はよく見るものの寝ながら楽しんで見ている、と語っている[32]

獲得タイトル

  • Mリーグ2018個人スコア1位
  • RTDリーグ2016
  • 麻雀日本シリーズ (第1、2、7回)
  • 最強位(2020年[33]
  • 令昭位 (第1、3、6、8、11期)
  • 日本オープン (第1回、第9回)
  • 第5期RMUクラウン優勝
  • 王位 (第31期)
  • 第1回RMU長崎麻雀選手権あじさい記念優勝
  • 2014GⅢウエスタン優勝
  • 2011オープンリーグ優勝
  • 2013オープンリーグ優勝
  • 2013クライマックスリーグ優勝
  • 新人王 (第11期)
  • RMUアワード2007 最優秀選手賞
  • RMUアワード2009 最優秀選手賞
  • RMUアワード2010 最優秀選手賞
  • RMUアワード2011 最優秀選手賞
  • RMUアワード2012 最優秀選手賞
  • RMUアワード2013 最優秀選手賞
  • RTDマンスリーリーグ2016 優勝
  • 2016年度四神王座 優勝
  • 2016年前期クライマックスリーグ
  • 2017年前期クライマックスリーグ
  • 2016年度RMUスプリントカップ アースカップ優勝
  • 2017年セガ NET麻雀 MJ Arcade 記念大会 優勝
その他優勝、決勝進出あり。

Mリーグの戦績

Mリーグ成績

・レギュラーシーズン通算(4年) 1164.3pt (Mリーグ記録)

・ポストシーズン通算(4年) -416.7pt (Mリーグワースト記録)

レギュラーシーズン成績
シーズン チーム 半荘 個人スコア 最高スコア 4着回避率 連対率 トップ率 平着 1着 1.5 2着 2.5 3着 3.5 4着 参照
Pt 順位 平均 順位 順位
2018-19 渋谷ABEMAS 27 476.3 1/21 17.6 55,400 ―― 0.85 3T/21 0.6667 0.4074 2.07 11 0 7 0 5 0 4 [34]
2019-20 渋谷ABEMAS 27 211.4 6/29 7.8 59,900 11/29 0.8148 5T/29 0.5556 0.2963 2.33 8 0 7 0 7 0 5 [35]
2020-21 渋谷ABEMAS 25 234.4 6/30 9.4 67,800 6/30 0.7600 15/30 0.6800 0.2800 2.28 7 0 10 0 2 0 6 [36]
2021-22 渋谷ABEMAS 25 242.2 6/32 9.7 51,900 23/32 0.9600 1/32 0.6400 0.2400 2.16 6 0 10 0 8 0 1 [37]
通算 104 1164.3 11.2 67,800 0.8462 0.6346 0.3077 2.21 32 0 34 0 22 0 16
  • 個人賞は規定打荘数(20半荘)以上の選手が対象
  • 着順の1.5、2.5、3.5は1着同着、2着同着、3着同着
  • 2019年シーズンから最高スコアが表彰対象に
ポストシーズン成績
シーズン チーム 半荘 個人スコア 最高スコア 4着回避率 連対率 トップ率 平着 1着 1.5 2着 2.5 3着 3.5 4着
Pt 平均
セミファイナルシリーズ
2019-20 渋谷ABEMAS 6 ▲68.7 ▲11.5 35,400 0.6667 0.1667 0.1667 3.00 1 0 0 0 3 0 2
2020-21 渋谷ABEMAS 4 88.9 22.2 42,200 1.0000 0.7500 0.5000 1.75 2 0 1 0 1 0 0
2021-22 渋谷ABEMAS 5 ▲148.9 ▲29.8 27,300 0.6000 0.4000 0.0000 3.00 0 0 2 0 1 0 2
セミファイナル通算 15 ▲128.7 ▲8.6 42,200 0.7333 0.4000 0.2000 2.67 3 0 3 0 5 0 4
ファイナルシリーズ
2018-19 渋谷ABEMAS 9 ▲115.1 ▲12.8 54,100 0.5556 0.4444 0.2222 2.78 2 0 2 0 1 0 4
2019-20 渋谷ABEMAS 5 ▲5.1 ▲1.0 51,800 0.8000 0.6000 0.2000 2.40 1 0 2 0 1 0 1
2020-21 渋谷ABEMAS 6 ▲78.8 ▲13.1 40,800 0.8333 0.1667 0.1667 2.83 1 0 0 0 4 0 1
2021-22 渋谷ABEMAS 4 ▲89.0 ▲22.3 40,500 0.2500 0.2500 0.2500 3.25 1 0 0 0 0 0 3
ファイナル通算 24 ▲288.0 ▲12.0 54,100 0.6250 0.3750 0.2083 2.79 5 0 4 0 6 0 9
ポストシーズン通算 39 ▲416.7 ▲10.7 54,100 0.6667 0.3846 0.2051 2.74 8 0 7 0 11 0 13

出演

ウェブテレビ

Webアニメ

著書

  • 「多井隆晴の最速最強麻雀」(2006年 毎日コミュニケーションズ)ISBN 978-4839920821
  • 「最速最強麻雀・多井隆晴の最新麻雀戦術」(2010年 毎日コミュニケーションズ)ISBN 978-4839934439
  • 「多井熱」(2018年 竹書房)ISBN 978-4801914414
  • 「全速力」(2019年 サイゾー)ISBN 978-4866251233
  • 「必勝!麻雀実戦対局問題集 (近代麻雀戦術シリーズ)」(2020年 竹書房)ISBN 978-4801923201
  • 「麻雀無敗の手筋 (近代麻雀戦術シリーズ)」(2021年 竹書房)ISBN 978-4801926851
  • 「初心者からぐんぐん強くなる麻雀何切る」(2021年 竹書房、郡道美玲と共著)ISBN 978-4801927766
  • 「無敗の麻雀 (近代麻雀戦術シリーズ)」(2022年 竹書房)ISBN 978-4801931886

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i j “多井隆晴「多くの麻雀ファンを喜ばせたい」から始まった未来への準備 Mリーガー列伝(28)” (日本語). 麻雀ウォッチ. 2021年3月6日閲覧。
  2. ^ 近代麻雀編 (2018). 麻雀プロMリーグ選手名鑑. 竹書房. p. 87. ISBN 9784801916609 
  3. ^ a b “多井隆晴、「最速最強」を魅せるカリスマプロ雀士” (日本語). キンマweb (2019年9月26日). 2022年6月9日閲覧。
  4. ^ “日清焼そばU.F.O.公式認定! 多井隆晴は麻雀星人だった!” (日本語). kinmaweb.jp (2022年2月24日). 2022年4月27日閲覧。
  5. ^ “【渋谷ABEMAS】多井隆晴” (日本語). 麻雀ウォッチ. 2021年3月6日閲覧。
  6. ^ 近代麻雀編 (2018). 麻雀プロMリーグ選手名鑑. 竹書房. p. 88. ISBN 9784801916609 
  7. ^ (日本語) 【Mリーガー】多井隆晴がYouTuber始めました!【麻雀プロ】, https://www.youtube.com/watch?v=ERUDSIF3bBs 2022年8月5日閲覧。 
  8. ^ “多井隆晴が積年の思いを叶えて遂に最強位の座を勝ち取る!/麻雀最強戦2020 ファイナル” (日本語). 麻雀ウォッチ. 2022年4月27日閲覧。
  9. ^ (日本語) 多井78局連続無放銃 一体誰が止めた? Mリーグ 切り抜き, https://www.youtube.com/watch?v=VsSu2uPeixI 2022年5月17日閲覧。 
  10. ^ “【Mリーグ】対談・渋谷ABEMAS多井×白鳥 “四度目の正直”で狙う優勝 | CyberAgent Way サイバーエージェント公式オウンドメディア” (日本語). 株式会社サイバーエージェント. 2022年4月25日閲覧。
  11. ^ “多井 隆晴(RMU)” (日本語). 麻雀ウォッチ. 2021年3月15日閲覧。
  12. ^ a b c “プレイヤーの横顔  第1回 多井 隆晴”. RMU公式ブログ. 2022年4月28日閲覧。
  13. ^ (日本語) 【ボートレース蒲郡】『結婚しないから地球に優しいMリーガー』#2後半_多井ボートの控え室【多井隆晴】, https://www.youtube.com/watch?v=H_Hot-C6S24 2022年6月9日閲覧。 
  14. ^ 編集部, ABEMA TIMES. “麻雀界のトッププロ多井隆晴「羽生善治先生みたいに1億円稼ぐ人が出てきてほしい」 | ニュース”. ABEMA TIMES. 2022年4月28日閲覧。
  15. ^ a b c “神域リーグ監督インタビュー:多井隆晴「麻雀配信とはどういうものかをチームアキレスが教えましょう」” (日本語). 麻雀ウォッチ. 2022年6月13日閲覧。
  16. ^ (日本語) 【質問コーナー】多井隆晴プロに聞いてみた!【#1】, https://www.youtube.com/watch?v=fmef-46dJT8 2022年7月18日閲覧。 
  17. ^ (日本語) 【ミッドナイト競輪 武雄FⅡ】東城りおプロとM競輪で楽しむぞ!&50歳から始めるAPEX54日目【多井隆晴/東城りお】, https://www.youtube.com/watch?v=PUk7mpJFvRE 2022年9月15日閲覧。 
  18. ^ “麻雀最強戦2015男子プロ代表決定戦雷神編レポート”. 麻雀最強戦ブロマガ. 竹書房 (2015年9月7日). 2022年8月7日閲覧。
  19. ^ 鈴木 聡一郎. “「スタジオのトイレ掃除はじめました」 多井隆晴、RTDマンスリー優勝記念インタビュー第2回(全3回)” (日本語). 麻雀ウォッチ. 2022年4月28日閲覧。
  20. ^ (日本語) 【岡田紗佳♥白鳥翔】おかしな研究所を食べながら吼えます!【Mリーガー】, https://www.youtube.com/watch?v=wLyuYAQMDfE 2022年4月25日閲覧。 
  21. ^ 金本 晃(近代麻雀編集長) [@kbJB0DFyGn3avDp] (2022年4月25日). "多井さんこの本のあとがきでVTuberと交流する理由語ってます。" (ツイート). Twitterより2022年4月25日閲覧
  22. ^ “多井隆晴・郡道美玲・舞元啓介・ルイス・キャミー出演、雀魂公式番組「にじたま」が人気!” (日本語). キンマweb(近代麻雀. 竹書房 (2021年2月26日). 2022年4月25日閲覧。
  23. ^ @takaharu_ooi (2021年1月14日). "僕の配信の一部を悪い意味にとって" (ツイート). Twitterより2022年4月25日閲覧
  24. ^ @takaharu_ooi (2020年10月30日). "最近ねハネマンのことを" (ツイート). Twitterより2022年4月25日閲覧
  25. ^ “VTuber・咲乃もこが雀魂最高段位「魂天」に到達” (日本語). 麻雀ウォッチ. 2022年6月27日閲覧。
  26. ^ “渋谷ABEMAS・多井隆晴、APEX界の大物VTuber「渋谷ハル」「白雪レイド」「如月れん」とコラボ 視聴者「鳥肌が立つほど興奮しています」” (日本語). ABEMA麻雀TIMES (2022年6月1日). 2022年9月20日閲覧。
  27. ^ (日本語) 【渋ハルモデル】渋谷ハルさんからPCもらっちゃいました【多井隆晴】, (2022-06-13), https://www.youtube.com/watch?v=lZ3iLPtVSMA 2022年9月20日閲覧。 
  28. ^ “MVPの大活躍・瑞原明奈「働く女性や戦うお母さんをはじめ誰かの励みになれたら嬉しいです」最強ママ雀士からメッセージ/麻雀・Mリーグ(ABEMA TIMES)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2022年4月27日閲覧。
  29. ^ 『必勝!麻雀実践対局問題集』竹書房、2020年5月1日、128頁。 
  30. ^ (日本語) 【ボートレース蒲郡】『自分の異名について』#5 後半_多井ボートの控え室【多井隆晴/伊達朱里紗/佐々木寿人】, https://www.youtube.com/watch?v=H1rAA6KuaPU 2022年4月25日閲覧。 
  31. ^ (日本語) 【麻雀無敗の手筋_2】配牌オリはただのオリでは無かった!【多井隆晴】, https://www.youtube.com/watch?v=SZnYJkmEWug 2022年4月25日閲覧。 
  32. ^ “「多井が教える麻雀上達の秘訣とは」 多井隆晴、RTDマンスリー優勝記念インタビュー第3回(最終回)” (日本語). 藤田晋 invitational RTDリーグ. 2022年4月28日閲覧。
  33. ^ “多井隆晴、悲願の最強位!「最強位にふさわしい人間にならなきゃいけない」/麻雀最強戦2020”. ABEMA TIMES (AbemaTV). (2020年12月13日). https://times.abema.tv/articles/-/8637658 2021年10月16日閲覧。 
  34. ^ 近代麻雀2019年6月号特別付録 「Mリーグ2018選手データ名鑑」
  35. ^ “チーム成績表” (日本語). M.LEAGUE(Mリーグ). 2020年8月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月4日閲覧。※着順について同着時に誤差あり
  36. ^ “チーム成績表” (日本語). M.LEAGUE(Mリーグ). 2021年5月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月30日閲覧。※着順について同着時に誤差あり
  37. ^ “チーム成績表” (日本語). M.LEAGUE(Mリーグ). 2022年3月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年4月14日閲覧。※着順について同着時に誤差あり
  38. ^ “24時間の大激戦が終了 新年初役満、大逆転テンパイに笑顔…涙…/新春オールスター麻雀大会2019” (日本語). Abema 麻雀 TIMES (2019年1月3日). 2019年1月7日閲覧。
  39. ^ “郡道美玲さんの雀魂公式番組『郡道美玲の麻雀ハイスクール』配信開始!初回は多井プロも参戦!…” (日本語). 麻雀ウォッチ (2020年6月25日). 2021年3月24日閲覧。

外部リンク

  • たかちゃんねる
  • 多井隆晴
  • 選手紹介
  • RMU公式HP
  • RMU公式ブログ
  • M.LEAGUE 2019 〜ROAD TO FINAL〜(ハイライト) - ABEMA
  • M.LEAGUE 2019 Re:mind 渋谷ABEMAS 多井隆晴 - ABEMA
Mリーグ
赤坂ドリブンズ
EX風林火山
KADOKAWAサクラナイツ
KONAMI麻雀格闘倶楽部
渋谷ABEMAS
セガサミーフェニックス
TEAM RAIDEN/雷電
U-NEXT Pirates
 
各シーズン
元MリーガーについてはCategory:Mリーガーを参照
2000年代
  • 2009 多井隆晴
2010年代
2020年代
RMU所属のプロ雀士によるリーグ戦。数字は年度を意味する。2019年から令昭位という称号。
日本オープン 優勝 2期
2000年代
2010年代
2020年代
日本プロ麻雀協会主催のプロアマ混合タイトル戦
王位 1期
1970年代
  • 1973 青木博
  • 1974 青木博
  • 1975 田中貞行
  • 1976 小原亮弘
  • 1977 荒正義
  • 1978 深野浩士
  • 1979 大類達夫
1980年代
1990年代
  • 1990 飯田正人
  • 1991 中島啓之
  • 1992 新津潔
  • 1993 野吹敬三
  • 1995 三好達也
  • 1996 羽山真生
  • 1997 羽山真生
  • 1998 井光一郎
  • 1999 鈴木譲
2000年代
2010年代
2020年代
  • 2020 中止
  • 2021 渡辺史哉
日本プロ麻雀連盟主催のプロアマ混合オープンタイトル戦
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
竹書房近代麻雀』主催のタイトル戦
MリーグMVP
2010年代
2020年代
個人スコアトップの選手をMVPとして表彰
Mリーグ4着回避率トップ
2010年代
2020年代